起立性調節障害から元気になるブログ

お子さんの自己肯定感を育む方法

更新日:

こんにちは!
不登校・HSP応援カウンセラー・栄養士の小川香苗です。

新学期がはじまりましたね。
ちょっとがんばって、
新しいスタート!

疲れて体調を崩しているお子さんもいるかもしれません。

そんなときこそ、お母さんはどうしたらいいでしょう?

私が大切にしていることを
お話します。

   

 
    

HSCちゃんの自己肯定感はどう育つ?


HSPは、まわりのことを無意識に感じ、
深く処理する特性があります。

まわりを感じすぎると、
自分の感情がおざなりになってしまいます。
まわりばかり気になると、
ストレスでヒリヒリします。

それでは自分を肯定したり、
自分の力を発揮することはできません。

ではどうしたらよいでしょうか?

あなたのお子さんに寄り添った、
温かなまなざしで
見守ってあげてください。


たとえ困難があっても!

お母さんの支えで安心し、
自分は大切にされている、
愛される存在であるとわかります。

自己肯定感を育むことができます。
 
  

感情を感じることはなぜ大切?

 
感受性の高いお子さんは、
周りの期待に集中していると
自分の感情を感じなくなってしまいます。


お母さんはこう思っているな。
先生はこうしなさいと言っている。
正しいことはこうだろうなぁ。
こうするのが喜ばれるんだろうなぁ。



それは大変!がんじがらめですね…。

「感情は、思考と同じくらい大切」と
アティナさんはおっしゃいます。

デンマークは、
対話を大切にする文化があります。

日本人は自分の感情を言葉に表すのが
ちょっと苦手ですよね。


お子さんと対話して
感じていることを
言葉に表してあげましょう。
(ミラーリング)


気持ちを言葉に表すことで、
頭と心がつながり、

自分とうまく付き合えるようになります。

あなたはどんな風に感じたの?
あの子はどう思ったと思う?

感情を言葉にして

お子さんが自分や心のしくみを知ることで、
落ち着いたり、
次に同じようなことが起きた対処の準備ができます。






あなたもご経験がありませんか?

頭の思考と、心の感情が違って、
なんだかモヤモヤしちゃう!!!


まずは感情を出してみましょう!

お母さんであるあなたも。
お子さんと一緒に
感じていることを出してみると、
新しい発見があるかもしれません。

どんな感情でもジャッジせず
まずは感じていることを
意識していきましょう。

お子さんの感じていることを聞いて、
気づきがあるかもしれません。

たとえば
「一緒に遊びに出かけたくないと
お友達に言われて悲しい。」

「そうだったんだね。
もしかしたら、
○○ちゃんと遊びたくないのではなくて、
家でゲームがしたかっただけ
かもしれないよ。」

対話をすると、
お子さんの誤解を解いてあげられるかもしれませんよね。


「感情を出していいのですね」

「感情を聴く前に、
どうすればいいと解決策に進んでしまいがちです」


こんな感想もでていました。

本当にそうですね!
はぁ~私もついつい頭で考えて、良い悪いと判断しちゃいます。

ゆっくり気持ちを聴く前に
どうすればいい?って考えていた気がします。

あなたも、
どんな感情も受け止められたら、
きっとわかることがあるかも⁉

アティナさんは
今は時代の変革期、価値観の変化をお話されていました。

HSPの特性を理解してもらえる社会は
もうすぐそこにきていると思いませんか。


あなたには、HSCちゃんの
才能開花を支える力があるのです!


HSCを支えるお母さんは
ひとりぼっちではありません。

繋がりをもって、
心も体も温まっていきましょう♬

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