起立性調節障害から元気になるブログ

《息子編》 HSP男子との幸せのたねを、映画から!

投稿日:

  
  
栄養士カウンセラーの小川香苗です。

前回から、アーロン博士の映画
続編のお話しをしています。

『HSPと非HSPのパートナーシップの映画』

映画で私が一番響いたのは、

1.HSPの男性と、どうお付き合いをするとうまくいく?
(前回の記事はこちらをクリック)
2.HSCの男子をどう育てる?


ということ。

今日は続きで、
2.HSCの男子をどう育てる?
を書きたいと思います。


 

1.映画の中で泣いた親子関係の再構築
  ~HSC男子を強く育てたい~



今日も映画の主人公ではなく
そのお兄さんである
HSP男性にスポットをあてますよ。


主人公のお兄さんがまだ子どものころ
ある事件がおこり、
小さなお兄さんは、
実父に厳しく叱られます。

そこから
親子の確執がはじまってしまいます。


お兄さんはその悲しみから、
自分の母親への感情を閉じ込めて
成長していきます。


そして、
決してお父さんにも、甘えることも
できませんでした。

そのまま成人し、
愛する妻マリアが妊娠して
悲劇がおこります。



映画終盤、私の一番感動したシーン
お話したくてウズウズしますが、
ここではガマン。

お兄さんは
「家族になるということを味わう」

とだけ、お伝えしておきます。

  
   

「泣いてはいけない」という
トラウマ

  
  
    
HSPは、感受性が高いということは
言うまでもなく、

涙もろいわけですよね。


映画の中、主人公のお兄さんの
子どもの頃の回想シーン。

「泣くな!」と
お父さんに厳しく叱られます。

でも、悲しいのです。
涙が出るのです。

それを止めろとは、
なんて酷なことでしょう。



男たるもの強くあれ。
強くなってほしい。


親は
「それは子どものため」と、
心を鬼にしてしまうのですね。


「泣かないで…。」

それは時に、親だけでなく、
友達、家族、先生が発する言葉でも
ありますね。

泣かれるのは辛いし、
受け止められないときもあるはずです。





今回の映画を観て、
私の発達性トラウマを思い出しました。

忘れもしない小学5年生のとき、

教室の棚に、
自分のお習字道具を置き忘れていました。


「だれだ!
ここに、自分のものを置いているのは!」

先生が、大きな声で言いました。


とっさに涙があふれました。

「いまどきの子は、
泣けば許されると思ってるっ。」

先生は、イライラしていました。



私は泣きながら、

「そう思っていない、
自分が情けなくて泣いているのです。」

本当に情けないと思ったのだけど、
先生が怖すぎとも、言えませんでした。
(でも、よくがんばったぞ。小さな私)

それで、無罪放免になりました。


それから・・・・
私は
悲しいとき、驚いたとき、
あまり泣かなくなりました。



泣き虫の私が泣くと、
さらに母は、迷惑そうに怒っている…
そんなふうに感じていました。
(本当は違ったかもしれないのに!)

そんな下地も手伝っていたと思います。




泣いてもいいんだと
癒されるまで 時間がかかりました。



今となっては、
「先生も、
生徒を泣かせるつもりもなくて、
ばつが悪かったのかもね。」と、

思い出しても
嫌な気持ちはしません。


女子の私でもそうなのだから、

男子ときたら
「泣いてはいけない」の呪縛は

大変なものでしょう。



うちの長男もよく泣いていました。

私の子どものときの体験と
「泣くなのトラウマ解放」があってよかったです。

泣いてはいけないと、呪縛は
かからなかったかな?




そういえば、
HSP夫も、
結婚式最後の挨拶で泣いてました。


ワケを聴いたことはないけれど、

たぶん、
私と結婚できるのがうれしかったから…。
ではなくて!


夫の両親、私の私親に
育ててもらった感謝の言葉で、
感極まっていました。


私はびっくりして、
ぜんぜん泣けませんでしたよ…。

スポットライトがあたり、
ほんの数秒だったけれど、
声に詰まった夫。

「がんばれっ!」と大きな声援。


義兄の声でした。
思い出すと泣けます。


ついでと言ってはなんですが、
うちの父の話も。

テレビのドキュメントなど
感動シーンになると、
家族みんなにティッシュを配ります。

涙は胸が熱くなります。


脱線してしまいましたね。


  
   

HSP男子の受難と解放
 

  
  
     
映画を観ていて、

空手有段者であるHSP夫が、
あの手この手で
長男を鍛えようとしたことを
思い出しました。

長男があまり観たがらなかった
ヒーロー物の戦闘シーンをみせたり、
剣道など、厳しい武道をやらせたがったり。




あれは息子の問題ではなくて、

「男として強くありたい、
息子にもそうあってほしい」という
夫の問題。


今では夫も
「自分と息子の問題は別」
氣がついたようで、

まったく干渉しなくなりました。


   

前回のブログでもご紹介した、
大切な仲間、HSP男子のうがちゃんこと、
宇賀神亮さん。

彼のご自身のことを表現する姿は
とても誠実で、ステキです。

昨年インタビューをさせていただきました。


幼少期から成人するまでの成長を振り返り、

彼は、
「僕は反抗期はなかったと思う…。」
と言いました。

でも、インタビューしていくうちに、

「反抗期がなかったのではない、
出していなかっただけ。」


「僕は洞察系反抗期でした。」

と打ち明けてくれました。

「洞察系反抗期」については
また書きたいと思います。

うがちゃんの話を聴いていると、
主人や息子への理解が深まります。

HSPの繋がりに感謝です。

   
  

繊細で、
感受性が高いゆえ、

周りの期待や思いを感じ取り
自分の感情を押し込めて

がんばっている男性たちに
エールを送りたいです。

   
そして、全ての人が

思い込みから解放され、
自分らしく生きられますように。


感動を味わい、
尊い涙をたくさん流し

豊かな人生を
楽しめますように。

映画を観て、
あたたかな気持ちになりました。

あなたも、
ここちよい一日をお過ごしください。♪




2.3作品目の日本語字幕監修された、
HSP未来ラボ主宰・サステナミー代表

皆川公美子さんに感謝の意を込めて。

私の所属するHSP未来ラボの仲間
宇賀神亮さん(うがちゃん)の投稿から
以下転記させていただきます。

【6月1日解禁!】自宅からアーロン博士直接監修「HSP映画」3本が視聴可能になりました。
2.3作品目の日本語字幕監修された、HSP未来ラボ主宰・株式会社サステナミー代表 皆川公美子さんの心から感謝し、シェアさせていただきます。
🔶詳細は下記記事をご覧ください🔽
■目次
・映画3本の概要
・映画視聴の感想(宇賀神視点)
・映画オンライン上映までの道のり
・ご視聴方法
・最後に、各リンク集
🔶6月1日9時に更新された公美子さんの記事はこちらです🔽
・・・
■映画3本
①『センシティブ〜語られなかった物語』約75分


②『繊細なあなたが恋に落ちるとき』約2時間 
③『HSPのパートナーシップ〜アーロン博士の幸せ種明かし』約50分 
下記リンクより3本の映画視聴チケットを
ご購入・レンタルいただけます。
※各予告編の動画も視聴できます。
■購入ボタン(Buy Now 1,300円)  :回数無制限
■レンタルボタン(Rent Now 600円):3日間 
それぞれ鑑賞することができます。
(ギフトとしてどなたかに映画を贈ることもできます。)


※お支払いはカードのみとなっています。
シェア大歓迎です!必要な方へ届きますように☺️

転記以上


【6月10日に開催のオンラインイベント】

6月4日満席になりました!ありがとうございます💕
次回は
7月10日開催です。担当も変わり、
土曜日のため、
働くママのためのテーマなど、もりだくさん!
どうぞお楽しみに♬
(私の次の担当は9月です)

それではみなさん、今日もごきげんよう♬


 

 

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