起立性調節障害から元気になるブログ

「この病気になって良かった」ODを乗り越えた女子高生講演家

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こんにちは。小川香苗です。

昨日のブログつながりで、
違う世界が見えてくる話をしますね!

   昨日のブログはこちら→4人部屋で同室だった子の話

去る5月27日に、Facebook対談ライブを視聴しました♪

起立性調節障害・不登校を乗り越えて
夢を叶える女子高生講演家 hiloちゃんのお話し。

hiloさんとの出会いは、私の参加しているコミュニティ、
HSP未来ラボで、お母さまとご一緒したことからでした。

ライブの中で、hiloちゃんが言い切ってましたよ。

「私は、病気(起立性調節障害)になって、
ホントに良かったと思っています!」

わぁ、よくぞ言ってくれました。本当にそうだよね!
「ここまでよくがんばったね。これからどんどん進めるね。」と、
なんだか、涙腺がじんわり熱くなって。

でもね…。白状すると
子どもが不登校ど真ん中のとき、私はそうは思えませんでした。

「不登校を克服して強くなれた」
「この経験があったから、今がある」

そんなのきれいごとじゃない?って。

つらい体験を、無理やり良かったことに捉えているような…。
そんな気がしてしまったんですよね。

けれども!
子どもが起立性調節障害を克服した今、

私も心から思います。これは必要な経験だったのだと。

それは、どんなにつらくても、
子どもと私の生き方に、本気で取り組む体験。
そして、
なんとかやり過ごせたとしても、きっとまたやってくるような、
この先の人生で逃げ切りはない、そんな気さえしています。


その先には、見えなかった世界が待っていました。

向きあったその先には、
お子さんの気質を知ること、
お子さんの本当にやりたいこと、
生きたい未来が待っています。


今、hiloちゃんも、私の子も、

自分の好きなことをみつけて
自分のなりたい姿を目指し、どんどん進んでいます。

あなたのお子さんも、きっとそうなります。

あなたと、お子さんの笑顔があふれる未来にむかっていきましょう。
ではまた、ごきげんよう!

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