起立性調節障害から元気になるブログ

不登校の進学高校選びも、ダイエットも、方法は同じ⁈

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こんにちは。心とからだの栄養士、小川香苗です。

不登校の中学生、いったい高校はどうやったら選べるんだろう…。

毎日家にこもっていて、高校へ通えるのだろうか…。

中学生の不登校のお母さん、子どもの将来や進路を考えて

不安になっていませんか?

今日は、どこから作戦をたてる?というお話をしますね。


 


 

【結 論】

✖ の姿から。
通えそうなところを探す。→これはよろしくありません。

〇 未来の姿から。
子ども本人のなりたい高校生・大人の姿から、選択していく。


例えば…
ダイエットをするとします!

あなたの理想のナイスバディの女優さんがいたら、
その人のようになりたい!っと、その写真をお部屋に貼りまくります。

そして、あなたが、その女優さんのようになった姿をイメージし続けます。

スマホの待ち受けにしてもいいでしょう。
そう、楽しくあこがれて。
うっとりと。


そうして、なりたい女優さんのイメージを続け
あなたは大好きなポテトチップ売り場を通りかかります。

イメージ作戦がうまくいっていれば、
買いたい!という気持ちは
湧いてこないはずです。
そして、ダイエットのためのウォーキングもやる気がでることしょう。

うまくいけば、ウォーキングをしなくても痩せちゃうかもしれません。


これが潜在意識の法則のひとつ。
トップアスリートや、有名経営者たちはみな活用しています。

子どもの将来につながる高校選び。

通い続けられるように、家から近いとか、単位制で勉強に無理がないなど、

さまざまな選択肢があるでしょう。

でも大切なことは、
子どもは、どうなりたいの?
何を学びたい? 何をやりたい?
子どもの未来から選ぶことです。
 



不登校経験のあるうちの子どもは、

午前中に通信制の学校へ行き、
午後は美術系の専門高等学校へ通いはじめています。
(コロナの影響でオンラインからリアルへシフト中)

余談ですが、コロナでも4月からオンラインでフル授業。
製作課題の評価面談もオンラインでやっています。

お昼時間に電車に乗って移動。
母としては少し心配でしたが、
何よりも、自分のやりたいことができて、学びが楽しそうです。

そんなわが子も、
はじめから美術系のコースを希望していたわけではなく、

ロボット製作、ペット生命科学、福祉、料理もしたいかもと食物栄養系まで

学校見学で体験学習を重ね、
アンテナを張りながら、模索していました。

当時を振り返ると、
体力がなくて
学校見学に行くことさえ大変だったなぁと思い出します。

そのうちに、
映像技術やデザインの仕事をしたい。そのためには、
美術の基礎から学びたいと、気持ちがはっきりしていきました。

もともと絵を描くのは好きな子でしたが、
他の兄弟のように、アトリエの塾へいこうと誘っても断られましたし、
美術系に決めたと聞いて、やっぱりそっちなのね?と拍子抜けしたものです。

不登校のときは、ストレス耐性も落ちていて、
何をするにも根気が続きませんでした。

それが今、
次々と続く報告課題や作品製作を
手を抜かずにやっています。

部屋にこもって、
時間を惜しまずに製作している姿を目の当たりにし、

子どものやりたいことがみつければ、
少々の困難だって乗り越えられる。
そう実感しています。

お子さんの好きなことは何ですか?

当たり前に熱中していることは何ですか?

そして、あなた自身のなりたい姿はどんなふうですか?

なんにも遠慮はなさらないで、

たっぷりイメージしましょう。きっと実現します!!

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