初めての方へ

このサイトでは、起立性調節障害で不登校になった中学生
いらっしゃるお母さまへ、役立つ情報をお届けします。

「この状態からなんとか抜け出したい。もう逃げ出せたらいいのに!
でも、子育てに逃げ切りはありえない…。どうしたらいいの?」
こんな風に悩んでいらっしゃいませんか。

✔ なぜ、うちの子は動き出せないの?
✔ どこまで寄り添ってあげればよいの?
✔ 子どもが昼夜逆転してしまった。
✔ この先どうなってしまうのか不安
✔ 今できる最善の方法を知りたい。


二度とない中学時代、たくさんの経験をして欲しい。
それなのに、なぜか、
お子さんのエネルギーが満たされない。心も体も栄養失調のよう
あなた自身も、本当に、つらいですよね。

初めまして、心理カウンセラー・栄養士の小川香苗と申します。


息子が中学一年生の夏、突然体調を崩し、学校へ行けなくなりました。
起立性調節障害と診断を受けました。
友達も多く、部活も勉強もがんばっていた息子
家庭で会話もたくさんして、元気だったのに。なぜ?
全く受け止められませんでした。

そして、親が、どんなにがんばっても、寄り添っても、引きこもる息子。
私は、クリニックで常勤の仕事をしながら、3人の子育てをしていました。
もう、ぎりぎりの精神状態でした。

このままだと、私も病気になってしまう!

私は決心をして、カウンセリングを受けました。また、
不登校や栄養の勉強、心と体のしくみ、敏感で繊細な気質、深い共感や洞察性について、
知りたいと思ったことを、遠慮なく学んでいきました。

すると、どうしてこのような状態になっているか、少しずつわかってきました。
そして、子どもの心配ばかりしていた私が、
自分の心と体へ意識を向け、自分自身の自由について考えるようになりました。

今まで経験したことのないような、自分の変化を感じるようになりました。
子どもも、一緒に変化していきました。

何歳になっても、自分の変化をリアルに感じること。
それは、とてもワクワクする楽しい体験です。

私は物事の捉え方、自分への意識がガラリと変わりました。

そして、この子をずっと見てきたのは私。この子はきっと大丈夫。
そんな自信が湧いてきました。
子どものつらい表情が緩み、本当の意味で心を開いてくれるのがわかりました。

そう実感したころ、家族も自然に変化していき、笑顔も戻っていました。
家族の笑顔。あたり前と思っていた、ささやかですが大切な幸せです。

『お子さんが自分を肯定し、あなたも、あなたらしく自由でいられる』
そんな軽やかな、あなたを想像してみてください。

同じ立場を経験し、そこから抜け出した私と、繋がってみませんか?
ご質問は、下記LINEからお気軽にどうぞ。

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